予防接種・乳幼児健診 柏市の小児科キッズクリニック南柏

診療時間

診療時間
午前中は9:00~9:30、午後は15:30~16:00までは、直接ご来院された方のみ受付をしております。
早めの診察をご希望の方は、クリニックの前にボードが出ていますので、お名前をご記入頂いた方から順に診察となります。
(午前は8:20、午後は14:20)

小児科一般を診ますが、お子さんのことは何でもご相談ください。
喘息をはじめとするアレルギー疾患、感染症、尿のこと、発達発育など。
その他、一般外来と時間を分けて以下のことを行っています。

予防接種は、感染症にかかる前、適切な月齢で接種することが極めて重要です。乳幼児健診も、月齢ごとに起こりやすい病気や発達の問題点を早期に見つけ、治療・対応する上で適切な時期に行うことが重要です。

予防接種

【定期接種】

  • ヒブ(Hib)
  • 小児用肺炎球菌
  • B型肝炎
  • 4種混合(DPT-IPV)
  • BCG
  • 麻疹風疹混合(MR)
  • 水痘(みずぼうそう)
  • 日本脳炎
  • 2種混合(DT)
  • 子宮頸がん
  • ロタウイルス
    注意)ロタウイルスの定期接種の対象者は、令和2年8月1日以降に生まれた方

【任意接種】

  • おたふくかぜ
  • インフルエンザ
  • 3種混合(DPT)
  • 不活化ポリオ
  • ※予防接種には必ず母子手帳をお持ちください。
    母子手帳をお忘れの場合は接種できませんのでお気をつけ下さい。

定期接種対象年齢内に予防接種を受けられなかった方のスケジュールの調整もいたしますので、母子手帳ご持参のうえご相談下さい。

<予防接種のご予約方法>

予防接種は完全予約制になっております。診療時間中にお電話にて受付いたします。
【予約時間】月・火・水・木・金 14:30~15:30 日曜・祝日休診
tel 04-7178-0015
上記以外の時間、曜日での予約をご希望の方は、予防接種、乳児健診等の感染症以外の診療を行っている同ビル2F「キッズクリニック」でのご予約をおとりします。キッズクリニックでの予防接種、乳児健診のご予約はキッズクリニック南柏でもお取りできますので、04-7178-0015 へご連絡下さい。

乳幼児健診

千葉県の3~6ヶ月・9~11ヶ月乳児健康診査受診票がご利用いただけます。その他お子様の発達・発育の節目の健診もご相談下さい。また、保育園の入園前健診も行っております。

<乳幼児健診のご予約方法>

乳幼児健診は完全予約制になっております。診療時間中にお電話にて受付いたします。
【予約時間】月・火・水・木・金 14:30~15:30 日曜・祝日休診
tel 04-7178-0015
上記以外の時間、曜日での予約をご希望の方は、予防接種、乳児健診等の感染症以外の診療を行っている同ビル2F「キッズクリニック」でのご予約をおとりします。キッズクリニックでの予防接種、乳児健診のご予約はキッズクリニック南柏でもお取りできますので、04-7178-0015 へご連絡下さい。

花粉症の治療について

当クリニックでは、『2020年版 鼻アレルギー診療ガイドライン』に準じた花粉症の治療を行っております。

0~4歳で 3.8% 、5~9歳で 30.1% 、10~19歳で 49.5% の方がスギ花粉症といわれています。

早めの治療がおススメです!

  • 花粉症の治療は、「症状が悪化する前」、つまり「花粉が本格的に飛散する前」から治療を始めるのがおススメです!
  • 花粉が飛散した後でも、少しでも症状が軽いうちに治療を始めると、症状を軽くし、点鼻薬や点眼薬などの使用頻度が少なくなります。

花粉症の症状は?

くしゃみ、鼻水、はなづまりが典型的な症状で、目や鼻をかゆがったりすることもあります。

花粉症の診断は?

花粉症の症状の有無や診察結果から診断します。アレルギー症状を引き起こす原因(アレルゲン)を特定するために、ご家族と相談の上、血液検査(スギなどの血清特異的IgE検査)を行うことがあります。

花粉症の治療方法は?

1)(スギ)花粉の除去と回避

スギ花粉がたくさん飛散する時間帯のお出かけは控えましょう

2)薬による治療

抗ヒスタミン薬

くしゃみや鼻水の改善にとても効果があります。

抗ロイコトリエン薬

鼻づまりにとても効果があります。飲み始めて1-2週間後に効果が出てくるので継続することが大切です。

・・・飲み薬の他、点鼻薬や点眼薬も併用して治療することがあります。

3)その他の治療

舌下免疫療法

からだをアレルゲン(スギ花粉)に慣らして、症状を和らげたり、根本的な体質改善が期待できる治療法です。
スギ花粉が飛んでいない時期に治療を開始します。

花粉症について分からないことや、治療についてのご相談・ご要望などがありましたら、お気軽にお尋ねください。

迅速検査

インフルエンザ、溶連菌、アデノウイルス等、尿検査。
採血による、白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビンと炎症をみるCRPは、少しお時間を頂ければ当日結果をお話しできます。

発熱したら

スタッフ
発熱はよくあることです。特に子供は夜間に急に発熱することが多いです。その原因にもよりますが、一般に発熱だけであたまがおかしくなることはありません。発熱に対する対応は、薄着にして体温をこもらせないようにすること。水分をこまめに取らせ脱水に注意することです。熱さましは補助的に辛そうであれば使いましょう。 日中に一度、受診をしましょう。

スタッフ一同できる限りわかりやすい言葉で説明を行います。どうして?という疑問があれば、お気軽にご相談ください。